野生の遊び人が現れた!

【デジモン tri. 第3章】広がる感染!下されるリブートの判断!皆を守るため、テントモンが今、進化する!

time 2016/10/01

どうもこんにちは(。-∀-)ノ

今回も先日公開された、『デジモンアドベンチャー tri. 第3章』を観に行ってきました。

 

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今回のトピックス

 

パンフレット

パンフレット

今回のパンフレットでは3章全体で焦点が当てられる、タケルとパタモン。

そして最後に大活躍するヘラクレスカブテリモンが進化したメイクラックモンと睨み合っていますね。

 

デジモンのパンフレットは結構シンプルですが、それ故にデジモンの格好良さが映えてて良いパンフレットですよね!

 

あらすじ

感染したメイクーモンがレオモンを倒し、姿を消した。

 

それに太一たちは動揺すると共に、アグモンたちが感染する可能性を考え、不安に思っていた。

 

光子郎はテントモンたちを守るため、隔離されたサーバーに彼らを保護し、感染から守る方法を探していた。

 

徹夜に徹夜を繰り返すものの解決策は見つからず焦る光子郎、そんな光子郎をあざ笑うかの如く、感染は徐々に、でも確実に広がっていた……。

 

感想

前回ハードルを上げすぎて正直微妙でしたが、今回はちゃんと面白かった!

 

まずパタモンとタケルのやり取りが、涙なしには観られない!

観ながら無印の頃のパタモンとタケルを思い出してしまい、序盤から中盤まで泣きまくりでした。

 

また、芽心がメイクーモンや太一たちへの隠し事を気に病み、悩んでいるところから問題が解決し、成長していくところがとてもデジモンらしく、これで究極体に進化した方が自然だと思いました。

 

一方でテントモンの究極体への進化は……やはり無理やり感があり、もうここら辺は諦めたほうが良い気がしました。

 

動く究極体が観られる、もうそれだけで満足しましょう。

 

ただこの無理矢理な究極体を除けば、今回は前回から続く冒頭からシリアスな雰囲気が続き、そして終盤のバトルでは盛り上がり、最後は次回へ期待が持てるような展開で終わり、凄く楽しめる内容でした!

 

次回は来年春だったと思いますが、この盛り上がりを維持したまま次回も終えてほしいですね!

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