野生の遊び人が現れた!

【KINGS GLAIVE/FF XV】FF15の前日譚、これはもうゲームを買って世界を救うしかない!

time 2016/07/24

どうもこんにちは(。-∀-)ノ

今回は今月から上映されている、『KINGS GLAIVE / FINAL FANTASY. XV』を観てきましたので、そちらについて書いていきます。

 

sponsored link

今回のトピックス

 

パンフレット

20160724_174412

ぱっと見FFっぽくないので買う時探しちゃいましたが、こちらが今回のパンフレット。

 

今回もゲーム内の用語がバンバン出てくるので、パンフレットでキーワードを読んでから映画を観た方が良いかもしれません。

 

あらすじ

機械技術によって強大な軍事力を持った「二フルハイム帝国」とクリスタルの守護により魔法文明を気付き上げてきた「ルシス王国」は長期間にわたり争いを続けていた。

 

ルシス王国の王はクリスタルの力を使い、王都上空を魔法障壁で覆うことで全ての攻撃を跳ね返し、更に王の魔法の力を授けた『王の剣』の活躍により、どうにか均衡を保っていた。

 

しかし、二フルハイム帝国の軍事力は徐々により強大なものとなっていき、その均衡もいつしか破られてしまう。

 

そんな中、二フルハイム帝国の参謀がルシス王都に赴き、条件付きの停戦を申し出る。

 

その条件は厳しいものだったが、不利な状況を理解していたルシスの王は、この停戦を受け入れるのだった……。

 

感想

え、これ人間が演じてるんじゃないの?
CGとか嘘だろ?

 

最初にPVを観た時の感想がこんな感じでしたが、実際に劇場で観ると普通に洋画を観ているような感じになり、めちゃくちゃ激しいシーンでやっと「そういえばこれCGか」ってなるくらい、兎に角リアルでした!

 

アクションも日本の映画だとは思えないくらい激しく、正直ここ最近観た映画の中ではダントツで激しかったです。

 

ゲームのPVを観たことある人なら分かると思いますが、ゲーム内で主人公がワープをしながら戦っていたと思います。

 

今回の映画でも、映画の主人公が属する『王の剣』が移動も戦闘もワープを駆使して戦うため、アクションがかなりアクロバティックかつ激しいものとなっているんです!

 

特にラストバトルでは巨大モンスターと巨大な何かとのバトルもあり、それもまた魔法でワープしまくるので凄く面白いことになっています!

 

正直、FFの映画ということであまり期待していなかったのですが、PVを観て期待が高まり、そして映画を観てゲームへの期待が何倍にも高まりました。

 

映画を観る前に、ネット上で「(映画を観たら)世界を救いたくなった」との感想があったのですが、まさに上映後に私もゲームでこの世界を救いたくなりました。

 

映画はゲームの前日譚となっており、ゲーム版主人公の親やヒロインも登場します。

 

ゲームを買うつもりであれば、絶対に映画を観た方が良いです。

また、FFが好きな人も是非映画を観て欲しいですね。

 

とまぁこんな感じで良いところが多かったのですが、ヒロインの声については噂通り、状況とセリフに対して声のトーンがあっておらず、違和感がありました。

 

ただ自分を殺してる風な感じも受けたので、私的にはキャラ設定通りと言われたら納得できるレベルでした(違和感はあったけど)

 

こちらの映画はまだまだ上映期間があると思いますので、改めて、FF15を買う予定の人やFFが好きな人は是非観てみてください!

sponsored link

down

コメントする






sponsored link