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【アスタリア】共闘バトルまとめ【バトルタイプ編】(2017/06/28 更新)

time 2017/09/10

[2017/09/10 追記]

防御タイプの記事をほぼ今の環境に合わせて更新しました。

 

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トピックス

 

物攻タイプ

物攻タイプ

チェインにチェインを重ねて高ヒット秘奥義でダウンを狙うタイプ。

 

共闘実装当初に比べて術攻タイプが充実し、更に覚醒秘奥義が登場したことでダウン要員としての活躍が期待されているようです。

 

他の物攻メンバーと代わる代わる攻撃していくことでチェイン数が増えていき、チェイン数に応じてダメージ倍率が最大で+100%まで上昇します。

 

更にチェイン数が増えれば増えるほど秘奥義によるダウン率が上がるため、とにかくチェイン数を増やしていくことが重要となります。

※秘奥義無しでもダウンするという話も聞いたことがありますが未確認

 

編成難度も低く立ち回りも簡単なため、まだキャラクターが揃っていない方や共闘バトル初心者にオススメのタイプです。

 

基本的な立ち回り

物攻タイプの基本的な立ち回りは以下のとおりです。

 

  • 低倍率奥義でチェインを重ねる
  • 高倍率奥義で秘奥義ゲージを溜める
  • 高ヒット秘奥義でダウンを狙う
  • (防御タイプの枚数次第では)自分のHPを回復する

 

低倍率奥義でチェインを重ねる

基本的にチェイン数をどれだけ積み重ねられるかがポイントのため、チェインを切らさないよう他の人と連携して攻撃していきます。

 

最終的に共闘奥義のクールタイムを調整しつつ、チェインを増やせていけるとベストです。

 

高倍率奥義で秘奥義ゲージを溜める

高倍率奥義はヘイトに気を付けながら序盤に使用し、秘奥義ゲージを溜めておきます。

 

慣れるまでは基本「高倍率奥義は秘奥義ゲージを溜める用」と思っておいて良いでしょう。

 

高ヒット覚醒秘奥義でダウンを狙う

秘奥義はメンバーの構成次第ですが、弱点属性の高ヒット覚醒秘奥義を設定すると良いでしょう。

 

モンスターの特徴次第だと思っていますが、弱点属性で110hit以上の覚醒秘奥義を使用すると、確定でダウンするという話もあります。

 

また弱点属性が無い場合は属性に関わらず高ヒット覚醒秘奥義を設定し、それも無い場合は「高倍率覚醒秘奥義>高ヒット秘奥義>高倍率秘奥義」の順で設定しましょう。

 

あとは高ヒット秘奥義の場合は(出来れば)他の高倍率秘奥義要員が溜まったタイミングで、高倍率秘奥義の場合はダウン時に使用すれば良いですね。

 

(防御タイプの人数次第では)自分のHPを回復する

防御タイプの人数次第ですが、基本的に物攻タイプは防御タイプの次にダメージを受けるため、自分のHPは自分で回復するようにしましょう。

 

慣れるまでは1枚くらい回復奥義を入れておくと無難です。

 

オススメのパーティー構成

チェインを繋ぎつつ、必殺技ゲージを溜めて早めにダウンも狙いたいため、以下のような構成をオススメします。

 

  1. ファスト・アタック系奥義(4~5枚)
  2. アタック系奥義(0~2枚)
  3. ハイアタック系奥義(0~2枚)
  4. 回復奥義(0~1枚)
  5. ブースト系奥義(1~2枚)

 

各奥義の枚数はメンバーの構成やモンスターの特徴、手持ちメンバーのステータスによって調整してください。

 

アタック系奥義の属性は基本気にしなくて良いですが、余裕があれば弱点属性で設定するとダメージ量が増えます。

 

 

チェイン数とダメージ倍率・待機時間について

チェイン数は待機時間内に他のメンバーが物理攻撃を行うことで増やすことができます。

 

チェイン数によりダメージボーナスが得ることができますが、ダメージ倍率の増加に比例して、待機時間も短くなります。

 

チェイン数 ダメージ倍率 待機時間
 2 ~ 9 105% 60秒
10 ~ 19 110% 55秒
20 ~ 29 115% 50秒
30 ~ 39 120% 45秒
40 ~ 49 125% 40秒
50 ~ 59 130% 35秒
60 ~ 69 135% 30秒
70 ~ 79 140% 25秒
80 ~ 89 145% 20秒
90 ~ 99 150% 15秒
100 ~ 149 175% 10秒
150 ~ 200% 5秒

 

理想は第2の壁へ

物攻タイプは防御タイプの次にHPも多く、物理防御も高い構成にすることができます。

 

個人的には防御タイプの次に物攻タイプが陣取り、術攻タイプは攻撃に集中してもらえるようになるのが理想かな、と思っています。

 

防御タイプ

 防御タイプ

敵の攻撃を前線で受け、味方と自分の命を守るタイプ。

とにかく敵のターゲットを集めながら、死なないように耐えるのが仕事です。

 

敵の行動パターンに合わせて編成を変える必要があり、更にパーティーが充実していない場合、共闘奥義の使用タイミングも考える必要があるため、編成難度・立ち回り共に難しくなっています。

 

一方で考えることが多い分だけ攻略している感じがあり、個人的に1番楽しいタイプです。

 

基本的な立ち回り

防御タイプの基本的な立ち回りは以下のとおりです。

 

  • アピール系奥義でヘイトを稼ぐ
  • ガード系・回復系奥義で自分の身を守る
  • かばう系奥義で広範囲攻撃から物攻・術攻タイプを守る
  • 回復秘奥義で味方を回復する
  • 高ヒット覚醒奥義でダウンを狙う

 

アピール系奥義でヘイトを稼ぐ

物攻・術防タイプが敵から攻撃を受けないよう、アピール系奥義でヘイトを稼いで前に出ます。

 

基本は何も考えずクールタイムが終わり次第アピール系奥義を使用し、兎に角前に出るようにしましょう。

 

ただ敵のレベルが上ってくると防御タイプ内でヘイト管理とHP管理を行わないとすぐに倒れてしまうため、慣れてきたらアピール系奥義の使用タイミングも考え、場合によっては他の防御タイプに攻撃を受けてもらうことも必要です。

 

そのためには他の防御タイプの大体の編成傾向を知り、更に共闘バトル中の動きも見ておく必要があるため、普段から色々な情報を見る癖を付けておくと良いですね。

 

ガード系・回復系奥義で自分の身を守る

防御タイプは生きて前に居てこそ価値があります。

そのためには、自分自身を守ることが大切です。

 

これは賛否両論あると思いますし、チームの方針にもよるところですが、効率を考えると時に自分を生かして味方を捨てることも重要です。

 

防御タイプの枚数次第と相手次第では復活までの1分間で崩壊することもありえるため、勝つためにはあえて味方を守らないという選択肢は頭に入れておきましょう。

 

あとラックヒールはバカにできないため、編成に余裕がない時はラックヒール付きの回復系奥義は入れておくと案外耐えられます。

 

かばう系奥義で広範囲攻撃から物攻・術攻タイプを守る

敵の行動パターンや防御タイプの枚数次第ですが、かばう系奥義で広範囲攻撃から味方を守りましょう。

 

ただし、かばう系奥義は敵から一定回数攻撃を受けなければ解除されず、2タゲ以上の高威力攻撃を受けるとハイガードでも防ぎきれない場合もあるため、使用するタイミングは気をつけましょう。

 

回復秘奥義で味方を回復する

昔ほど回復秘奥義の必要性は無くなっている気がしますが、回復秘奥義で味方を回復しましょう。

 

個人的には高速回復が丁度良いと思っています。

 

高ヒット覚醒秘奥義でダウンを狙う

★6が実装されたことで編成レベルも上がり、更に共闘レベルも上がったことで新たにダウン要員としても求められるようになりました。

 

回復秘奥義要員は念のため1人は確保しておき、他のメンバーは極力弱点属性の高ヒット覚醒秘奥義を設定しておくと良いでしょう。

 

ダウン回数が増えれば体制を立て直す余裕もできるため、回復秘奥義で回復するよりもメリットは大きくなります。

 

オススメのパーティー構成

立ち回りにもあるとおり、ヘイトを稼ぎつつ自分や味方が死なないようにする必要があるため、以下の構成をオススメします。

 

  1. アピール系奥義(2~3枚)
  2. 回復系奥義(2~3枚)
  3. ガード系奥義(2~4枚)
  4. ブースト系奥義(1~2枚)
  5. かばう(0~2枚)

 

それぞれモンスターの特徴や行動パターン、ギルドメンバー内での編成を考慮して調整します。

 

共闘レベルが上ってくるとガードでは耐えきれなくなるため、レベルに応じてハイガードの枚数を増やしていくと良いです。

 

またブースト系奥義はモンスターの行動パターンから物防か術防のどちらか選んで入れるようにしましょう。

 

序盤のヘイトは荒れるもの

ヘイトが荒れると言うよりはタゲが荒れるのですが、ヘイトは時間をかけて安定させていくものです。

 

序盤に防御タイプより術攻タイプが前に出て死んでしまう、なんてことがあるかと思いますが、アピール系奥義よりも術連携を行った高威力術攻の方がヘイトを稼いでしまうのは結構当たり前のことです。

 

防御タイプを経験したことがない人たちから色々言われることもあると思いますが、序盤のヘイトは荒れるものです。

 

安定させたいのであれば他のタイプにも協力してもらう必要があり、非協力的である場合は色々言わせておくか、ギルドの場合はそんなところ抜けてしまいましょう。

 

因みにヘイトは回復奥義を使用しても稼げるため、攻撃を受けて回復するほど、時間をかけるほど安定してきます……が、モンスターの特徴によっては例外もあります。

 

術攻タイプ

術攻タイプ

術連携で大ダメージを狙い、更にダウン時に高威力秘奥義でHPをゴリゴリ削っていくタイプ。

 

覚醒秘奥義が登場したことでより大きなダメージを狙えるようになり、よりダメージソースとして期待されるようになりました。

 

術連携では全て同属性の奥義で揃えることでダメージ量を200%アップさせることができる一方、どうしてもヘイトを稼ぎやすく、ヘイト管理も大切になります。

 

個人的に編成・立ち回り共に1番難しいタイプだと思っており、ある程度共闘になれた人にオススメです。

 

基本的な立ち回り

術攻タイプの基本的な立ち回りは以下のとおりです。

 

  • 最初のガードブレイク時に高倍率奥義を使用し、ダメージと秘奥義ゲージを溜める
  • 術連携で大ダメージを狙う
  • ヘイトダウン系奥義と術連携の倍率を調整し、ヘイトを稼ぎすぎない
  • ダウン時に高威力秘奥義で大ダメージを狙う

 

最初のガードブレイク時に高倍率奥義を使用し、ダメージと秘奥義ゲージを溜める

大体どのモンスターもそうですが、開始1分以内にガードをしてきます。

 

それまでにブースト系奥義とヘイトダウン系奥義を使用しておき、低~中倍率奥義でガードブレイクを狙います。

 

ガードブレイク後は高倍率奥義を使用することでダメージを稼げ、更に秘奥義ゲージを溜めるようにします。

 

術連携で大ダメージを狙う

術連携は同属性の奥義を他の術攻メンバーと重ねることで行え、最大で+200%までダメージ量を増やすことができます。

 

基本的に2~3連携まではファスト・ショット系奥義、3~5連携まではショット系奥義、5~6連携でハイ・ショット系奥義を使用し、あとはヘイト状況やメンバー状況、その他様々な状況に応じて使用タイミングを調整します。

 

個人的に術攻タイプで1番難しいのがこの奥義の使用タイミングだと思っており、あまりに間違えると自分が倒れるだけでなく、討伐時間も結構変わります。

 

逆にここに慣れれば大分安定して戦うことができるため、色々試行錯誤しつつ、自分なりにタイミングを掴んでいきましょう。

 

ヘイトダウン系奥義と術連携の倍率を調整し、ヘイトを稼ぎすぎない

共闘バトルにおいて、まず死なないことが第一です。

 

術攻タイプは特に序盤はどうしてもヘイトを稼いで前に出やすくなっているため、ヘイトダウン系奥義を使用することはもちろんのこと、奥義の使用タイミングを調整することでヘイトを稼ぎすぎないようにします。

 

過去の経験上、敵の攻撃範囲は6番目以内ということが多いため、それ以降に位置取るよう意識すれば良いでしょう。

 

ダウン時に高威力秘奥義で大ダメージを狙う

術攻タイプは基本的に1番ダメージを狙えるタイプなので、秘奥義は弱点属性の高威力覚醒秘奥義か高威力秘奥義を設定し、ダウン時に合わせて大ダメージを狙います。

 

この時、ショートブーストがある場合は使用してから秘奥義を使用しましょう。

 

オススメのパーティー構成

大前提としてショット系奥義は全て弱点属性で揃え、その上で以下の構成をオススメします。

 

  1. ファスト・ショット系奥義(0~2枚)
  2. ショット系奥義(2~4枚)
  3. ハイ・ショット系奥義(2~3枚)
  4. ヘイトダウン系奥義(1~2枚)
  5. ロング以外のブースト系奥義(2枚)

 

各奥義の枚数はメンバーの構成やモンスターの特徴、手持ちメンバーのステータスによって調整してください。

 

またどうしても弱点属性で揃えられない場合、その奥義を使用しないか、使用するにしてもダウン時は極力避けましょう。

 

秘奥義について

「基本的な立ち回り」で説明済みですが、弱点属性の高威力覚醒秘奥義を設定しましょう。

 

ただ高ヒットタイプとのバランスが大切であり、高ヒット秘奥義要員が少なく、また弱点属性の高ヒット覚醒秘奥義を持っている場合は高ヒット要員になっても良いと思います。

 

術連携数とダメージ倍率・待機時間について

術連携数は待機時間内に他のメンバーが術攻撃を行うことで増やすことができます。

 

チェイン数とは異なり、6回の攻撃の中での属性連携数になり、6回ごとに連携数はリセットされます。

 

連携数 ダメージ倍率 待機時間
1 100% 60秒
2 120% 60秒
3 140% 60秒
4 160% 60秒
5 200% 60秒
6 300% 60秒

 

術連携について分かりづらいと思いますので、以下に例を載せておきます。

 

火属性火属性 (120%)

風属性  火属性 (140%)

土属性 → 風属性 (120%)

~連携リセット~

風属性風属性(120%)

 

これで分かりにくかった人は、とりあえずやってみましょう。

 

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コメント

  • 物功、術功の功の文字がまちがってますよ。
    正しくは攻です。

    by 匿名 €2016年4月22日 07:08

  • ご指摘ありがとうございます!
    誤記を修正いたしました。

    by 夏輝 €2016年4月22日 07:57

down

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